INTERVIEW先輩社員インタビュー

システムエンジニア
入社4年目(2015年4月新卒入社)

望月祐哉 (29歳)

地元に軸足を置きながらも全国で活躍でき、「自分のアイデアがカタチになる」エンジニア

先輩社員インタビュー

Q1なぜマコト電機に入社したか?

大学時代を過ごした東京と、地元である富士市のどちらで就職しようか迷っていた時期がありました。当時は、就活イベントや就活サイトで東京の企業と富士市の企業のどちらも探していて、なかなか決め手がなかったのですが、マコト電機に出会った時にはピンと来て迷わずエントリーしました。富士市近郊の企業でエントリーしたのは、マコト電機だけです。
マコト電機は、地元だけではなく全国展開もしているので、地元に軸足を置きながらも全国での業務に携われるのも魅力でした。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

マコト電機には、実は営業マンがいません。私は特に営業的な視点を持たない技術者ですが、お客様からのご依頼に対して積極的に提案をし、逆にお客様から良いアイデアを頂くこともあり、お客様とコミュニケーションを取りながら課題を解決していくことが、結果的に案件獲得につながっています。
技術者である私が、お客様を直接担当し、現場調整から設計、施工まで行い、無事全て完了した時は大きな達成感を感じますし、自分のアイデアが具体的な設備として形になる事が、一番楽しいです。
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機械の寿命は大体30年と言われています。「売って終わり」の世界ではなく、導入後の仕様変更や、お客様のご要望によるシステム変更なども多いため、機械が撤去されるまでの約30年間、長いお付き合いになることがほとんどです。また、マコト電機一本で任せて下さるお客様もあります。
様々なニーズがありますので、お客様のご依頼に合わせて中身を変えていくことが大切ですし、「電機のことならマコト電機へ」というお客様もいらっしゃるので、信頼を裏切らないように一つの工程を確実に実施していくことが大事だと思います。
社風としては、社員の仲が良いため、わからないことでもすぐに確認しやすく、互いに支え合い、頑張れる環境があると感じています。
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機械設計開発
2017年10月中途入社

渡邉直大(27歳)

「自分の考えを思う存分設計に反映できる」機会が多い、転職前に思い描いた仕事環境

先輩社員インタビュー

Q1なぜマコト電機に入社したか?

私は就職当初から機械設計の方に進みたかったのですが、前職では、いずれ機械設計部へ異動させると言われながらも、結局機械評価にしか携われなかったため、転職活動を始めました。
転職エージェント経由や、ネット検索で見つけた企業を見学しに行ったこともありますが、社員の表情を見ていると、自分の求めている環境が得られるとはあまり思えませんでした。
地元の富士市に帰りたいという気持ちも強くありましたし、地元に戻った際に偶然看板を見かけたマコト電機に機械設計が出来るポジションがあったので、一も二もなく応募し、無事入社することができました。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

自分の考えを思う存分設計に反映できることが多いのは、機械設計をしたかった私にとってはとても幸せなことです。また、大手企業と共に、対等に議論し、共同開発を行っているため、万全のフォローの元、大きな仕事ができるという事も大きいです。
他にも、小さい会社なので、自分で設計し、手配し、組み立て、時には部品加工も一部行うという一連の工程を、全て自分でこなす機会があるのも、私にとっては楽しい部分です。
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計画から判断まで、自由度高く任せてもらえますが、失敗の可能性があればきちんと指導が入ります。例えば、仕様変更があった際は、変更点を実践したものについてレビューを貰い、軌道修正を行っていきます。レビューしてくれる先輩・上司の経験値が高く、もらえるアドバイスは熟練したものがあります。社内のコミュニケ―ションがしっかり取れているからか、職人の世界では珍しく、しっかりと失敗の理由まで説明してくれることが、自分の成長にもなります。
また、他の会社は業務が細分化されていることが多く部分最適になりがちですが、マコト電機では、サポート出来るときは、融通を聞かせてお互いにサポートを行っています。
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制御盤組立加工
2008年2月中途入社

大村和芳(46歳)

他ではなかなかない、「分からない事や悩みがあれば共有し助け合う」社風

先輩社員インタビュー

Q1なぜマコト電機に入社したか?

専門学校卒業後に入社した会社は、マコト電機から業務を請け負っていましたが、マコト電機が事業拡大することによる事業移管の中で、入社することとなりました。
現在は、前職で行っていたのと同じ業務を任されています。
元々協力会社の社員という立場でマコト電機の社員とは連携をとって仕事をしていましたが、入社してからはより一層連携を強化し、仕事をしています。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

現在は、制御盤組立加工を担当しています。他にも制御盤組立加工ができる人はいますが、今は自分がメインで、設計部署と連携しながら仕事を回しています。社内での連携が取りやすく、サポートし合える環境で働きやすいです。
社内でのサポートと言うともう一つとても助けられていることがあります。稀ではありますが、どうしても加工が間に合わない場合など、サポート部署の社員がお客様と交渉し、納期等を融通してもらえることもあり、助けられている部分は多いです。
やはり、横の連携がしっかりしているということは、いざという時に心強いですし、仕事のやる気にもつながります。
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分からない事や悩みがあれば共有し助け合う文化があるため、全員でサポートし、助け合いながら仕事を進めていける風土があります。例えば、時期によっては組立加工の仕事が集中してしまうこともありますが、私が日常で連携している設計部門の社員20名全員でサポートしてくれるので、助かっています。
また、仕事とは別の話になりますが、趣味等で仕事以外でも繋がりがあり、そこが働きやすさにもつながっています。社員同士でツーリングに行くこともありますよ。
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電気工事施工管理
2014年4月中途入社

渡邉和希(30歳)

お客様から信用・期待され、求められていると実感できる事に大きなやりがいを感じる。

先輩社員インタビュー

Q1なぜマコト電機に入社したか?

前職は期間限定社員で、事務や工場内現場仕事をしていました。そこの社員さんからマコト電機を紹介してもらい、現在に至ります。現在は電気工事の施工管理を担当していますが、電気工事の知識も経験も全くなく、かなり不安でしたが、未経験でもいいよと言ってもらったため、入社を決めました。元々、体を動かす事は苦手ではなかったので、前職とのギャップはありましたが、特に違和感なく現在の仕事に馴染むことができています。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

正直に言うと、仕事は楽ではありません。ただ、大変な中にも、私がお客様との窓口であり、担当者であり、お客様から信用・期待をして頂ける事、お客様に求められていると実感できる事は大きなやりがいです。
いざ電気を通した際に、想定外の事も起こります。そういう場合は、その場で考え、結果を出せるように工夫するしかない。結果に繋がるまでのプロセスは何通りもありますが、最善の方法を設計できるよう、積み重ねていくしかありません。それだけに、最後まで無事やり切れた時の達成感はとても大きいものです。
工事の仕事は、必ず結果を出さなければいけないので、お客様から頂く要望については社内で連携を取りながら、必ず達成するように心がけています。現在は、常務から引き継いだ現場を任せてもらっていますので、緊張感がありつつも充実感でいっぱいです。
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これまで私がいた環境では、「やる気があれば仕事を任せてもらえる」ということはありませんでした。前職の社員さんが私をマコト電機に紹介してくれたことも、全くの未経験者である私をマコト電機が受け容れた事も、どちらも奇跡だと感じます。
私は入社後、一人の上司について、マンツーマンでキャリアを積んできました。上司は面倒見がよく、厳しい事も言いますがアドバイスは的確ですし、口だけでなくしっかりサポートしてくれます。得難い環境がある会社だと思います。
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機械組立管理スタッフ
2007年6月中途入社

森田修司(40歳)

車やバイクなどの機械いじりが好きな人にチャレンジして頂きたい仕事・職場

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Q1なぜマコト電機に入社したか?

マコト電機に入社したのは、義理の父がマコト電機の取引先で一緒に働いた経験があり、勧められたことがきっかけです。それまで印刷会社で働いていましたが、仕事が忙しい時には、会社で寝泊まりすることも当たり前の就業環境で、これ以上は続けられないと感じていた時だったので、経験のない仕事ではありましたが、これもひとつの縁だと思い、マコト電機での仕事にチャレンジすることを決めました。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

自分の性格を考えると、ものをつくることに達成感を持てるので、機械組の仕事は向いていると思っていました。今は、4名の部門で上司や同僚と連携して仕事をしており、中には数千個規模の部品を2カ月間かけて組み立ててクライアントに納品するなど、マコト電機において最終工程を担うポジションとなりますので、自分たちの仕事がマコト電機の最終的なクオリティを担っているという想いを持って仕事をしています。
この仕事で最も大事なことは、組み上げる機械の規模によっては、フォークリフトなどの重機を使ったり、櫓を組んだりして作業することもありますが、非常に多くの部品を組み立てていくため、手戻りがないように段取りを間違いなくすることだと言えます。
だからこそ、納期までにきっちり組み上げて納品できた時に何物にも代えがたい達成感が得られます。
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プライベートでも「車やバイク等の機械いじり」が好きな人には非常に向いている仕事だと思います。私自身も、工場のラインで働いていた経験がありますが、ものづくりが好きなのであれば、大手工場の機械オペレーターなどよりもこの仕事の方が、より面白みを感じていただけるように思います。また、どんどん新しい機械を扱っていく会社なので、常に新鮮さを感じて仕事ができることは得難い環境だと思います。
また、マコト電機はいい意味で放任主義だと感じています。現場に任せてもらえていると実感することが多いですし、実際に現場の裁量も大きいと思います。
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総務部
2017年8月中途入社

清早穂(27歳)

社員の人間性や考え方、プロセスを見てチャンスを与えてくれる環境で業務の効率化を追求

先輩社員インタビュー

Q1なぜマコト電機に入社したか?

最初は別の企業で2年ほどSEとして働き、その後事務職になりました。当時は、勤務時間が長い上に通勤時間も片道二時間かかっていたので、身体を壊しかけて退職しました。
その後、地元の富士市に戻り、派遣会社から派遣された会社がマコト電機でした。1年勤務後にそのまま直接雇用ということになりました。今では、先輩社員とも業務を分担し、自身ができることも増え、現場の社員の方が働きやすい環境を創るバックアップをしている実感をもって仕事をしています。

Q2働く中で感じている充実感はどんなことか?

私のメイン業務は勤怠管理です。請求書発行にも携わりますが、どちらも手計算で行っていたものをエクセルデータへ変更するという業務改善を行いました。そういった改善を行っていく中で、次第に頼られる事も多くなってきて、ようやく存在を認めてもらえるようになったかな?と感じています。
今までのやり方で何とかなっていたことを変更することに対して、社内の反発がなかったというと嘘になりますが、社長が進取の気性に富む方で、効率が上がったり、便利になることに対してはどんどん取り入れて下さるので、助かっています。
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社長が、仕事の結果を重視するというよりも、社員の人間性や考え方、プロセスを見てチャンスを与えてくれる所が、マコト電機の良い部分だと感じています。また、社長のアンテナが高く、信頼して頑張れる環境があります。
私は事務方のため、現場に出ることはありませんが、1人1人の距離が近い会社なので、次第に会話の中で相手が何を必要としているかが分かるようになってきます。その中で、意見が食い違う事も当然ありますが、そこに対しては、言い回しを変えたり、相手の視点に立つ事で円滑な職場環境を築く一助になればと考えています。
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