COMPANYマコト電機とは

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マコト電機の歴史 経営理念 法人概要 経営者 マコト電機が目指すもの アクセスマップ

HISTORYマコト電機の歴史

一般家庭向け電配線工事事業者から、大手メーカーの生産技術を支える高度技術企業へ

歴史イメージ
マコト電機の創業者である眞武男が、戦時中に工場の電気技術者として培った経験を活かし、1949(昭和24)年に地元富士宮市でモーターの巻替を取り扱う会社として、マコト電気工業所を創業しました。その後、戦後復興時の住宅の建築ラッシュにおいて、電気技術者として一般家庭の電気配線工事を積極的に手掛けたことが、現在のマコト電機の地盤となっています。

1970年には「有限会社マコト電機」へ社名を変更し、電気設備工事部門の事業基盤を強化しました。1979年には、創業者である眞武男から2代目社長の眞善一へ事業承継を実施。時を同じくして、「株式会社マコト電機」への組織変更を行い、更なる事業拡大を実現。
創業者眞武男の目標としていた「工場内の電気設備工事」を事業化し、事業領域を拡大させたため、取引企業が大幅に増え始めました。

2005年には、電気設備工事だけでなく、生産機械の機械設計・開発から機械組立管理までを自社内で行うシステム部機械課を設立。現在も良好な関係が続いている日本を代表する大手メーカーとの取引も始まりました。

2013年には、2代目社長の眞善一から、3代目社長である眞邦幸へ事業承継を実施。現在は、工場内のファクトリーオートメーションシステムのリニューアルを新事業として開始、また従業員の働く環境のより良くするために、作業効率を高める設備投資も積極的に行っています。

マコト電機は、創業当初の「モーターの巻替え事業」から始まり、「一般家庭・工場内の電気設備工事」を経て、現在は、「生産機械の設計・組立、ファクトリーオートメーションのシステム構築」と時代の流れと共に、最先端技術を取り込みながら事業領域を拡大してきました。
マコト電機は、今後更に、メーカーを中心とした企業の生産を支える技術を磨き、生産性を高めるシステムの開発はもちろん、生産ラインにおいて生産機械が安定して稼働できるよう、「電気設備の主治医」のような存在として邁進してまいります。

沿革

’40~
1949年
個人経営マコト電気工業所として創業
電気工事・モーター巻き換えを行う
’70
1970年
有限会社 マコト電機を設立
1974年
電気設備工事の設計・施工・管理部門の強化
1975年
自動制御盤の設計製作を開始
1979年
株式会社マコト電機に組織変更(資本金500万円)
’80
1980年
マイクロコンピューターによる制御技術を強化
1984年
制御設計用CADを導入
資本金を1,000万円に増資
1989年
建築設備用CADを導入
’90
1990年
資本金を2,000万円に増資
1997年
社内用LAN運用開始
1998年
富士事業所(富士市鷹岡)を開設
’00
2005年
システム部内に機械課を設立
2007年
新社屋竣工
’10
2010年
外神事業所
2014年
FAシステムリニューアル事業化

PHILOSOPHY経営理念

いつもの電気を、いつも元気に提供できる、電気設備の主治医のような存在を目指します。

経営理念イメージ
マコト電機は一般電気工事から事業を開始し、創業以来、目に見えない電気を快適に使って頂けるよう、電気設備の設計やメンテナンスを行ってまいりました。
目に見えない電気ですが、現在の生活には必要不可欠であり、いつでも使える事が当たり前だという時代となっています。
電気が欠かせないエネルギーとなったからこそ、お客様には常に快適に使い続けて頂きたいという強い思いのもとに事業を行っています。快適に使って頂くために、メンテナンスを行う事はもちろん、最新技術の開発まで一貫して行うことこそが、マコト電機が存在する意義だと考えています。

マコト電機は、生活者すべてに対して、「いつもと変わりない生活を送ってもらいたい」と考えています。そのため、生活に密着している企業の電気設備の設計・開発やメンテナンスを行い、機械設備を導入する事で、生活者の日常を支えていきたいと考えています。
マコト電機は「いつもの電気を、いつも元気に。」をスローガンに、お客様の当たり前を守り続ける存在としてこれからもサービスを提供して参ります。

OUTLINE法人概要

社名 株式会社マコト電機
所在 〒418-0063 静岡県富士宮市若の宮町387
電話番号 0544-27-3737
創業 1949年3月
設立 1970年5月
資本金 2,000万円
代表者 眞 邦幸
スタッフ 37名
事業内容 PLC(シーケンサー)回路の開発・設計
自動化システムの開発・設計・製作
産業用機械の設計・製作
電気設備工事の設計・施工・管理
Factory Automation(FA)
FAシステムリニューアル

MESSAGE経営者

社員全員が一流のエンジニアとして活躍できる職場環境を実現します。

経営者

代表取締役 眞 邦幸

大同工業大学 電気工学科卒
弊社は、電気設備の設計から施工・管理を、生産機械に関しても設計から組立までを行っており、作業工程を担当する多くのエンジニアが弊社で活躍しています。
しかし、エンジニアが一人前になるには多くの時間を要し、幅広い経験やスキルを学ぶ必要があります。一流のエンジニアとなるまで安定的に勤務し、成長出来る環境が日本にはまだまだ数少ないのが現状です。

弊社は社員一人一人の人生を預かる以上、社員のキャリアに責任を持ち、将来当社を巣立っていくことがあったとしても、「市場でバリューを発揮できる一流のエンジニアになれる環境」を提供し、日本で有数のエンジニアが働きやすいだけでなく、エンジニアとして高度な技術を短期間で身に着けられる企業を目指します。

技術者として成長を実感し続けられる企業を目指して

弊社では、現在36名の社員が勤務しており、中には定年を迎えたベテラン社員を再雇用しているケースもあります。「モノづくりはひとづくりから」という言葉を最も重要視し、長期的に安定的して技術者としての技術力を磨ける企業をマコト電機は目指しています。

マコト電機の従業員に対する考え方の最もベースとなるものは、「雇用した以上、出来る限り長期間勤務して貰いたい。退職者が出る事は会社の責任であり、ましてやリストラは会社の責任放棄である」というものです。会社には人材を見極め、適材適所で活躍出来るよう配置することが不可欠です。社員が安定的に就業し、日々技術力を磨き、報酬などの待遇も成果に応じて上がっていくことができる組織の確立が、企業としての最重要課題であると考えています。

マコト電機は、日本の人口が減少する中、技術者である社員一人一人が仕事に集中できる環境を整え、「マコト電機で腰を据えて働くことが、技術者としてのキャリアアップにつながり、生活水準も上がっていく最善な選択」であると社員に感じて貰える職場を創り上げたいと考えています。

VISIONマコト電機が目指すもの

100年企業を目指し、常に“異端な存在”であり続ける

歴史イメージ
1949年に創業したマコト電機は、創業70周年を迎え、100年企業を目指す「第三創業期」を迎えています。
現在、数年単位で新たな技術が開発され、最新の技術があっという間に一昔前の技術となる
「激動の時代」を迎えています。

テクノロジーの進化により、製図ツールの「CAD」が「3D CAD」へ進化した事や、AI・工業用ロボットなどが新たな技術革新を起こすなど、世間では「AI・ロボットが人にとって代わり、職が失われるのではないか」という意見もあります。
しかし、AI・ロボットなどのテクノロジーは人間の生活を豊かにするツールに過ぎず、ユーザーとエンジニアが最大限活用することで、最高のパフォーマンスを発揮できるものであると考えています。
これからの時代は、テクノロジーに使われるのではなく、使いこなすことがエンジニアには求められ、これまでよりもテクノロジーによって工数が削減される分、より高度な仕事に取り組めるようになると捉えるべきであるように思います。

新たな事に対して、否定的になるのではなく、新たな技術に対して挑戦し、常に革新的な方向に進む事が必要不可欠であるとマコト電機の経営者として考えます。

マコト電機のエンジニアは、特別な部品を扱う事より、調達しやすい市販のパーツを組み合わせる事で、お客様の課題を解決する付加価値の高いシステム・仕組みを創り上げ、提供しています。
そのため、「常に知恵を絞り、お客様の抱える高度で難解な課題を何としてでも解決する」という想いが、マコト電機の技術者には不可欠であると考えています。

マコト電機は、いつの時代も知恵を絞り、最先端の技術を使いこなす“異端”な技術者集団であり続けたいと考えています。

今ある技術を活かす事はもちろん重要ですが、未来を見据え技術を磨き発展させる事がより重要であり、常に未来を見据えて先手を取って動かなければ、時代に取り残されて技術者集団としての価値を失ってしまうと考えております。

マコト電機は、「100年存続する企業」となるために、今後も大手企業が進出しないニッチな業界をメインターゲットとし、他企業では真似ができないような「高い技術力」を武器に、海外への展開も視野に入れ、展開していきたいと考えています。

ACCESSアクセスマップ

株式会社 マコト電機 〒418-0063 静岡県富士宮市若の宮町387 TEL:0544-27-3737